« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月27日 (水)

本のジョーク 9

 今回は、2ちゃんねる「世界史板の人気スレ、”世界史系ジョーク集”のまとめ」というホームページの「民族性関連」カテゴリーに紹介されていたジョークです。

あなたの国で最も読まれている本は何ですか?

アメリカ人「ん?そうだなぁ、やっぱ新約聖書じゃないか?」
ユダヤ人「国か・・・いやなんでもない。そうだな、旧約聖書かな」
アラブ人「最も読まれた本だって?それはコーランに決まっている」
ロシア人「なんだかんだで資本論じゃないのかな」

ここまで調べて気がついた。
「なんだ、やっぱり一番読まれているのはファンタジーだったか」 

-----------------------------------------------------------

権力者御用達の古書店で辞書を売っていた
英語の辞書を見た    「離婚」の項目が書き加えてあった
フランス語の辞書を見た 「不可能」の項目が抜けていた
ドイツ語の辞書を見た   「ユダヤ」の項目が塗りつぶされていた
ロシア語の辞書を見た  バインダー式だった

<類似ジョーク>

権力者御用達の古書店で辞書を売っていた。
アラビア語の辞書を見た 何のことはない。コーランだった。
中国語の辞書を見た 毛沢東の表紙だったが、
 中身は江沢民の語録だった。
ポーランド語の辞書を見た ドイツ語とロシア語の半々だったが、
 真ん中に「連帯」と書かれていた。
ユダヤ語の辞書を見た 「ヴェニスの商人」が
 名作の例としてあげられていた
イタリア語の辞書を見た ワインの染みと口紅がついていた

以上 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2261/sekaishi/j-minzoku-02.htm より。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

食べたのはヒヨドリ

 野菜を食べたのは、食べ口からしてヒヨドリのようです。房州の知人が教えてくれました。南房総市で同じ時期に、キャベツ畑の一区画全部をヒヨドリにやられた!というブログもありました。 わが家のような家庭菜園は、鍋料理の白菜が少なくなったくらいですみますが、農業経営者はたいへんです。

 インターネットで調べてみると、ヒヨドリはけっこう悪さをしている鳥のようです。
 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター鳥獣害研究サブチームという長い名前の研究所のホームページ(http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/)には、「害鳥図鑑」があって、こう書いてありました。

ヒヨドリ
全長:約27.5cm(スズメより大、ハトより小) 嘴の長さ:約2.5cm 分布:日本全国
特徴:全身が灰色で頬が茶色。ムクドリに比べて尾が長く、足は短い。葉菜類や雑草の葉を食べる時を除き、地上に降りることは少ない。ピーヨピーヨと甲高い声で鳴く。
食害:さまざまな果樹と冬の葉菜類を食害する。特にカンキツの被害が多い。葉菜類ではキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー等で食害が多い。ケヤキ等の樹木の新芽も食べ、キウイフルーツの新芽を食害したという報告がある。桜やツバキなどの花蜜も好む。
http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/wildlife/070209_pest_birds.pdf

 わが家は、ここに書いてあるとおり「キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー」を見事にやられました。まあ、しょうがないですね。

追記(08/02/22)

 今日、南無谷の畑へやってきた鳥の写真を撮りました。

P2220133

 図鑑で見るヒヨドリに良く似ています。大きさもハトよりは小さいけれど、けっこう大きな鳥でした。この鳥が白菜を食べている現場を目撃したわけではないけれど、きっとこいつや、こいつの仲間が…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

白菜を食ったのは誰だ!

 寒かったり、用があったりで、三週間ぶりに南無谷へ来ました。こちらも寒い。

 まず驚いたのは、畑の野菜が見事に食べられていてこと。

 これが白菜。糞のようなものが残っています。

P2160102

 そしてキャベツも。

P2160100

 ブロッコリーも悲惨な状態。いったい誰が食べたのか。生育のはじめには、虫がいっぱいついて、さんざん葉を食われましたが、これはいわゆる「虫食い状態」でこんなにあざやかにえぐり取られているような姿ではありませんでした。寒くなって、虫も出なくなり、大きくまるまってきて、食べるのを楽しみにしていたのに!
 三週間も留守にしていると、いろいろなことがあります。

 きょうの朝、妻が、鳩ぐらいの大きさの鳥が、複数たかっているのを目撃したそうです。呼ばれて急いで行ったのですが、残念ながら飛び立った後で、現場を見ることはできませんでした。
 犯人は鳥か…

 まあ、しょうがない。寒いけれど、天気はいいし、庭の片隅には、白い水仙と黄色い水仙が仲良く咲いていました。

P2160106

 夏みかんは橙色が強くなってきて、空は青く、春の日差しがそこまで来ているようです。

P2160107

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

右は高輪泉岳寺

 昨日(2/10)は、高輪の泉岳寺近くの笹川記念会館へ「平成十九年度全国剣詩舞群舞コンクール決勝大会」というものを見に行きました。親戚の人が出場するというので行ったのですが、見るのも聞くのもはじめて、「剣詩舞群舞」という言葉の読み方からしてわかりませんでした。
 プログラムを見、舞台を実際に見て、わかりました。詩吟にあわせて剣を持って踊るのが剣舞(けんぶ)、扇を持って踊るのが詩舞(しぶ)」、合わせて「剣詩舞(けんしぶ)」と言い、昨日は、剣舞は三人、詩舞は五人で踊るから「群舞」、いわば団体戦の全国決勝大会ということのようです。
 はじめて見てちょっと驚きました。剣舞は、殺陣のような立ち回りをやって、ジャンプ技があったり、けっこう激しいところもあります。ともかくこれまでまるで知らなかった別世界なので、踊りについてはなんとも評しがたいけれど、これだけ大勢の人々がかかわっていて、それなりのマーケットもできているということをはじめて知りました。

 その後、ここまで来たからにはと、泉岳寺に行きました。鉄道唱歌の二番

右は高輪 泉岳寺
四十七士の 墓どころ
雪は消えても 消え残る
名は千載の 後までも

 幼い頃、父だか母だかが歌ってくれたのを覚えています。
 

 これが門前。

Photo

 これが本堂。

Photo_2

  「首洗いの井戸」というのもあります。江戸時代までは日本人は首狩り族だったということになるのでしょうか。前の石の柵は「川上音二郎建之」となっていました。

Photo_3

 そしてこれが墓どころ。右端の屋根つきの大きな墓は大石内蔵助、左に並んでいる小さな墓がその他の「義士」たちの墓です。四十七士全員の墓がありました。

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

横浜の春節

 昨日は春節(旧正月)なので、横浜の中華街へ行ってみました。

 1年ほど前にできた媽祖廟の門を裏から見たところです。

P2070111

 通りは、平日なので、それほどの人出でもなかったけれど、獅子舞が出てくると、まわりは人でぎっしり埋まって身動きがとれません。太鼓と爆竹が鳴り響いてにぎやかです。

01p2070128

 獅子は、各店舗をまわって、たいていは店の軒先にぶらさげてある祝儀袋をもらっていきます。高いところだと、後ろ足の人間が前足の人間を持ち上げて、獅子が大きく伸び上がって壮観です。下の写真で、獅子の鼻先に祝儀袋がぶら下がっているのがわかるでしょうか。

02_2p2070134

 この祝儀袋は日本式のものですが、中華風の赤い袋もあります。ごらんください。

01p2070139

02p2070135

03p2070136

新年好!恭喜發財!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

雪の鎌倉

 昨日は雪、積雪6センチというと、横浜あたりでは年に一度あるかないかの「大雪」です。
 せっかくの雪なので、雪見に鎌倉まで出かけました。
 日曜日なのにさすがに客は少ない。それでも雪景色を撮ろうと大きなカメラを持った客がけっこう見受けられました。

 円覚寺の庭です。

S

 梅が咲いていました。

S_2

 思わず小学校の校歌の一節を思い出しました。

雪に埋もれて咲く梅の
匂いに勲(いさお)ありと知れ

この前の歌詞が思い出せませんが、松の緑がどうとか言って、ちょっと古いです。なにせ一番は

光あまねき日の本の
良き国民(くにたみ)とならんとて
一千五百の我々は
学びの園に通うなり

というのです(これはちゃんと思い出せました)。小学生の頃は、歌の意味はほとんどわかりませんでした。「一千五百」のところは、そのときどきの児童数に合わせて変えられていました。田舎の小学校ですが、その頃は千五百人もいたんです。

 これは円覚寺舎利殿。中へは入れないので門の外から撮っています。大きなカメラを持った人とは違って、あまりよく撮れていません。

01s

 次は明月院。

S_4

 後は、浄智寺、東慶寺の門前だけ見て帰りました。(写真は浄智寺)

03s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »