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2008年3月26日 (水)

タブノキを切る 第一日

 3月25日、いよいよタブノキ切りが始まりました。前日、明日からやりますと連絡があったので、朝、横浜を早めに出てきたのですが、南無谷についたのは九時過ぎ。タブノキのてっぺんは、もうなくなっていました。

P3250282 

 大きなトラックとユンボが入って、次々と枝を切っていきます。
 てっぺん近くにしかけた滑車を通して目当ての枝にワイヤーをかけ、トラックでひっぱって切っても落ちない状態にして、大きなチェーンソーで切り込みを入れる。それからまたトラックで引っ張って、枝を切り込みから折りとる。枝の位置によってはユンボで枝を叩いたり持ち上げたりして、まわりの木をいためたり傷つけたりしないようにおろす。
 見ていると壮観であきませんが、やっている方は大変です。切るまで一連の動作のように書きましたが、ひとつずつ、高いところに梯子をかけて登って、枝にワイヤーかけて、梯子を降りて、梯子を邪魔にならないところに片づけて、ワイヤーをトラックにつないでと、順番に、確実に、安全にやっていかなければなりません。
 切った枝も、一枝ごとにチェーンソーで切って片づけていかなければ次の作業ができません。一日目の作業が終わったところで、葉っぱのついた小枝は除いて、太めの幹だけでこんなにありました。

P3250304

 みるみる景観が変わって、どんどん空が広くなり、明るくなっていきます。まだまだ作業は終わっていませんが、第一日目が終わったところでこんな様子になりました。

P3260311_2

 左に残っているのは隣家のタブノキ。これと同じくらいだったわが家のタブノキは、左半分がなくなって、右半分も上を切ったうえにスケスケになりました。

 惜しいような、残念な気もしますが、やむをえません。

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