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2008年5月28日 (水)

枇杷の実の熟する頃

 今年もビワの季節がやってきました。地元では連休の頃からハウスビワが出荷され、街道沿いには次々に臨時のビワの売店が開店し、「びわ」と染めぬいた旗がはためいています。
 わが家のビワも徐々にふくらんで、色づいてきました。風当たりが強くなって、かけてある袋が破れることが多くなったと前にも書きましたが、こんな具合です。

 最初は破れ目ができて、

P5240188

 さらに吹かれると、実がほとんど露出する。

P5240186

 しまいには袋が完全に飛ばされてしまう。

P5240185

 袋を飛ばされた実を見ると、だんだんふくらんで、色も黄色くなってきているのがわかります。

 これは、間違って袋ごと落としてしまった実。こんなに大きくなっていましたが、食べてみたらまだ酸っぱくて、熟する一歩手前というところ、残念でした。

P5240190

 この後は天候次第。ちょうど梅雨にあたるので、毎年やきもきしながら収穫時期をみはからっています。

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