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2008年5月14日 (水)

タブノキ、ビフォー・アフター

 タブノキと、マキその他、大きくなりすぎた木や枝の手入れは、4月30日に、まだ残っていた小枝も全部かたづけられて、ようやく終わりました。
  前に、うちの奥さんがタブノキのビフォー・アフターをシミュレーションした写真を載せましたが、実際のビフォー・アフターを見てみます。

 これがビフォー

Photo

 そしてこれがアフター

P5020016

 残っているタブノキは隣家のもの。わが家より一段、敷地が高くなっています。
 なくなったタブノキは、樹齢百年以上(業者推定)、高さ十四メートル(店主測定)、ちょっともったいなかったような気もします。

 今まで見えなかった近所の屋根や電柱が見えるようになり、かすかですが海も見えるようになりました。写真にうつっていない右側の方もずっと手入れしてもらって、問題だった隣の畑の日当たりは良くなり、わが家でも少し畑がひろがりました。しかし、邪魔をしていた太枝と一緒に、これまで伸び放題だった枝を落とし、それなりに整形してもらった結果、高さが低くなっただけでなく、密に茂っていた樹間もスカスカになり、前にも書いたように、少し風通しがよくなりすぎて、せっかくかけたビワの袋が吹き飛ばされたりしました。

 おまけに先日請求書が到着して、想定外の金額にびっくり。わが家のふところまで冷たい風が吹き抜けていきました。高所での専門作業にかかる分が高いのはいたしかたないとしても、切った小枝の処理にかかった金額が想定を大きくオーバー、廃棄物の処理が大きな問題であることを実感させられました。
 まあ、かかったものはしょうがありません。放置しておけば、将来さらに大きな経費がかかることになったでしょう。ふところも垣根も少しずつ隙間を埋めて、なんとかこの冬をしのげるようにしていきたいものです。

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