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2008年5月19日 (月)

花と虫と実のなる木

 もう初夏、新緑が少しずつ濃くなって、いろんな花が咲いています。
 庭にはシャスターデージーがいっぱい咲きました。ところが花にあちこち黒い点が…

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 よく見てみると、カナブンを小さくしたような虫です。

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 ハクチョウゲの花には、六,七センチはありそうなこんな大きな毛虫。

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 なんという虫なのか調べようと、インターネットで「幼虫図鑑http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html を見てみました。ここに掲載されている写真は、どれもとてもよく写っていて、しかもいっぱいあります。最初は平気だったのですが、ずっと見ているうちになんだかまわりを毛虫がゾロゾロ這い回っているような気分になってきてしまい、ちゃんと名前をつきとめることはできませんでした。ごらんになる方は気をつけてください。毛虫に酔います。

 虫が穴から出てくるという「啓蟄」から二カ月以上もたって、虫の活動は完全に本格的になりました。蝶も飛べば蜂も来る。冬の間みられなかった蜘蛛も姿を見せ、なんだか蚊まで飛び交いはじめたようです。人間に都合のいい虫だけ元気になってくれ、というわけにはいきません。また今年も蚊取り線香やらゴキブリホイホイやらを用意して、虫と一緒の夏を迎えることになります。

 実をつける木もあらわれました。
 梅です。

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 桑の実

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 柿には、今年こそと期待しています。

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 そしてわが家の最重要収穫物、ビワは例年よりちょっと遅そうな気配。冬の寒さのせいで豊作とはいきませんが、袋の中で少しずつふくらんできたのがわかるようになってきました。

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 これは、たまたま袋がとれてしまったビワ。まだ小さいけれど、少し色づいてきています。

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 あと一カ月の辛抱です。

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南無谷おりおり」カテゴリの記事

コメント

 毛虫の名前はタケカレハ(竹枯葉)のようです。タケカレハガの幼虫。うちの奥さんが調べてくれました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/takekareha.html

投稿: 窮居堂 | 2008年5月22日 (木) 08時52分

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