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2008年6月20日 (金)

枇杷の実は熟した

 6月16日はビワの収穫。

 かけてある袋がはちきれそうにふくらんでいるビワ。開けるのが楽しみ。

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 これは、本当に袋がはちきれてしまったビワ。おかげで黒い傷がついてしまいましたが、このくらいなら十分食べられます。

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 これは枝が高すぎて手が届かないため、摘花も摘果も袋掛けもできなかったビワ。鈴なりで数は多いが、粒が小さく、まだ十分熟していません。落として食べてみたら酸っぱかった。やはり手入れをしないとおいしいビワはできません。

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 今年は、冬の寒さのせいで収獲量が少ないうえに、糖分が今ひとつでした。例年、時期になると街道にあらわれるビワの売店にも負けない味と自負し、「枇食倶楽部」を名乗っていますが、今年はちょっと負けています。
 しかしもう熟しきっているようで、風が吹くとどんどん落ちてきます。吹かなくても少しずつ落ちています。これ以上待っても甘さが増すことはなさそうだし、また一週間来ないでいるとほとんど落ちてしまうでしょう。一気に全量収穫することにしました。

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 上は、選果中のビワ。なんとかそこそこの数はとれました。

 「枇食倶楽部」の名にかけて、来年またがんばりましょう。

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