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2008年11月 6日 (木)

垣根の手入れ

 この三月に、タブノキなど大きな木を業者さんに切ってもらった話を書きましたが、小さな木は自前で切らなければなりません。
 このあたりでは、マキの垣根で家を囲っていることが多く、館山の那古のあたりには、わたしが勝手に「マキ囲いロード」と名付けている、立派なマキの垣根の続く道があります。これはそのうち写真をとってきて紹介しましょう。
 わが家も三方はマキの垣根になっています。手入れをしていないと、木は好きなように伸びていきます。

Pb030295

 こんな感じで、中には、いつのまにか勝手にはえてきた木もあります。上の写真で一番右上に見える木がそうです。

Pb030335

 こちらは最初の写真とは違う木ですが、真ん中のマキの横に勝手にはえてきて、メインのマキにからむようにして、マキよりずっと太く大きく育ってしまいました。切ると、垣根に大きく隙間があいてしまいますが、放っておくと優勢勝ちでマキが負けてしまうので切りました。

Pb030296

 ヘッジ・トリマーという庭木用の電動バリカンのようなもので、伸びすぎの枝を切って整えました。高さなどちょっとふぞろいです。まあ素人のやってることだから、いいことにしましょう。

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