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2008年11月27日 (木)

マザー牧場

 一昨日(11/25)、南無谷へ来る前に、マザー牧場(千葉県富津市)へ行って来ました。   http://www.motherfarm.co.jp/

 平日なのでガラガラ、名前は牧場でも要するに遊園地ですから、ある程度客が入っていないと、がらんとしてさみしいうえ、なんだか場違いなところへ来てしまったような気がします。子供が小さいときだったら、順番待ちがなくてよかったかもしれないけれど。

 着いてまもなく「ひつじの大行進」がはじまりました。

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 ヒツジはとてもおとなしくて、近くによっても、さわってもじっとしています。後で見た「冬でも毛狩りが見られるシープショー」では、この寒いのに、おとなしく全身の毛を刈られるままになっていました。説明では、毛を刈ると油を分泌するので、ヒツジは寒くないと言っていましたが。

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 しかし、わざわざマザー牧場へやってきた目的はヒツジではありません。開催中の「'09年賀状はこれできまり!!牛と記念撮影会」です。来年の干支にあわせて牛と一緒に、それもいかにも牧場らしい場面設定でとれます、というイベントです。

 いい歳をして、と思われるかもしれませんが、いろいろ事情があって、これは行かなければなりません。
 やってみたらこうなりました。長靴、エプロン、帽子は借り物です。恥ずかしいので顔は隠してあります。牧場と工房の違いがありますが、DIYの雑誌『ドゥーパ!』の表紙がいつもこんな感じで、有名人がそれらしくDIYをやっている雰囲気になっているのを思い出しました。

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 他の客は、小さな子供連れがほとんでしたが、若い夫婦が、角のはえた帽子をかぶって二人で「モー」と言いながら写真をとっていたのが印象的でした。
 ここは平日ですいていてよかった。土日の混んでいるときだと、場違いな年寄りには、きっと並んで待つのがつらかったことでしょう。

 このあと、「乳しぼり体験」もやって写真をとりました。こちらも子供連れがほとんどで場違いでしたが、がんばってやってきました。両側から一人ずつしぼっているところで、左側の手がわたし。拡大すると乳が出ているのが見えますが、ちゃんとバケツに入っているかどうか心配になる角度です。

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 終わってから南無谷へは、海沿いの道に戻らないで、志駒川渓谷沿いの「もみじロード」をまわりました。
 紅葉はきれいになっていましたが、もうちょっと、十二月はじめくらいが見頃になるでしょう。(写真は山中地区)

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