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2009年3月18日 (水)

ビワの袋かけ

 今回の作業のメインはビワの袋かけです。前回摘果して残ったものから、さらに最後まで残して実らせるものを選んで、一つずつ袋をかけます。
 これがその袋です。だいぶ前に農協で買いました。一箱五千枚が売買単位なので、わが家では何年ももちます。

Photo_2

 袋の内側は黒くなっていて、旗竿のように飛び出たところには細い針金が入っています。こんな感じです。

Photo_3

 ビワの実の現状はこんなところ。これは残っている実が多すぎる。もう少し摘果しておいた方がよかったのですが、しばらく来なかったのでやむをえません。

Photo_4

 これで小さいものを落として左右一つずつ残しました。本当は一つだけにした方がいいのだけれど、欲ばりで数をかせぎたいので二つ残しです。

Photo_5

 袋をかぶせて、根元の方をすぼめて襞をよせるようにして、その上に針金を巻きつけてとめます。下の写真はわたしがやったものですが、あまりうまくありませんね。もう少しふっくらという感じにしたいところです。

Photo_6

 しかし、場所によっては脚立や木に登り、そのうえ身体をねじらないと袋をかけられないところもあって、そうそううまくはいきません。夫婦二人で、離れて黙々と作業しているうち、ときどき、「あっ」という声が聞こえてきます。たいていは、袋をかけようとして、ビワの実を落としてしまったときです。

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コメント

我が家の裏にもビワの木が2本あり、実がいっぱい付いてます。
去年は枝を切り過ぎた為か僅かでしたが、今年は楽しみです。(*゚▽゚)ノ
多くの実が鳥のえさになってしまいますので、今年は袋を掛けてみようと思います。
東京の多摩ですので、5月になっての作業ですが
鳥に負けないように 頑張ってみます。(*^ー゚)bグッジョブ!!

投稿: 海辺のマック | 2010年5月 3日 (月) 10時36分

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