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2009年10月 6日 (火)

『夜明け前』を軽く読む 2

 今日は伊勢佐木町の有隣堂まで行って、表紙用にレザックという紙を買ってきました。あまり気に入ったものではありませんでしたが、ともかく作ってしまわないと本が読めません。

 昨日作った、扉つきの中身の上に二つ折りにした見返し紙を貼ります。下の写真の空色の紙がそれです。

Dscf1662

 その見返し紙の上に表紙を貼ります。下の紺色の紙です。一枚で表も裏もカバーします。
 普通は見返し紙一面にべったり糊をつけて貼りますが、そうすると表紙が固くなってしまいます。ソフトカバーにするため、ノドの部分にだけ糊をつけて貼ることにしました。

Dscf1664

 これで乾いたら四分冊のできあがりです。ついでに背中にタイトルを書いた紙も貼りました。こんな感じです。多少不揃いなところはありますが、実用には十分です。

S

 函に入れて、もとの状態と比較してみました。

Photo

 重さは四冊で919グラムですから、もとの937グラムからたいして減っていませんが、一冊平均230グラムぐらいになりましたから、持ち運びには問題ありません。

 さて、これでようやく『夜明け前』を軽くすることができました。あとはちゃんと最後まで読み通せるかどうかです。
 ともかく明日からがんばることにします。

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