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2009年11月19日 (木)

21 本のダジャレ

 北小路健『古文書の面白さ』を読んでいて、こんなダジャレを思いつきました。

「昔、古文書の大好きな女優がいたの知ってる?」
「知らない、誰?」
「ミレーヌ・コモンジョ」

 若い人には注釈が必要でしょうか。こちらをどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7

 「本のジョーク」もだんだんネタ切れになってきたので、今回はとりあえずダジャレで。

「古事記の作者は?」
「コジキ。」

 小学生のネタですね。でも最近はこの言葉を使わないから、子供は知らないかも。
 こういうのもありました。

「日本書紀が書かれたのは?」
「日本初期。」

 少しひねってみます。

「ご隠居さん、『古今和歌集』ってのは、どんな本です?」
「そりゃあおまえ、古いワカから今のワカまで集めた本だよ。」
「そのワカってのは?」
「ワカと言えば、決まってるじゃないか。古いところでは、若の花、若前田、若島津…最近は少なくなったが、今も若の里というのがいるな。」
「へえーっ、相撲の話だったんですかい。あっしゃあ百人首みてえな歌の話かと思ってました。」
「それでいいんだ。昔から百人首には相撲が多い。」

 落ちがわかりましたでしょうか。落語の「陽成院・千早振る」で、たしかご隠居がこんなことを言ってました。
 では、最後にわかりやすいところを。

光源氏の一生を書いたのが『源氏物語』
宮沢賢治の一生を書いたのは『賢治物語』
オバマ大統領の一生を書いたら『チェンジ物語』

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