« 謹賀新年2010 | トップページ | 新春特選演芸会 »

2010年1月 3日 (日)

岐阜は雪だった

 この正月はまた岐阜方面へ行っていました。

 岐阜駅に着くと、最近ずっと工事中だった駅前広場の工事が完成して、なにやら金ピカの像が建っていました。マントを着ているので、遠目には黄金バットか、なんとかマンを連想しましたが、いくらなんでもそんなものは建てません。鉄砲を持った織田信長像でした。

Dscf2056

Dscf2060

 31日の午後から雪が降り出し、見る見るつもって行きました。
 これは岐阜市内ではありませんが、夜にはこんな状態。

Dscf2065

 2010年1月1日の朝、岐阜駅前。信長公も雪をかぶっています。

Dscf2080

Dscf2080_2

 岐阜から大垣へ行って、樽見鉄道に乗ります。ここから現在長男が勤務・居住している本巣市へ向かいます。

Dscf2082

 単線なので、途中駅ですれ違いがあります。もうすっかり雪国です。

Dscf2090

  モレラ岐阜駅で降ります。突き当たりに見えるのが、駅名になったモレラ岐阜というショッピングセンター。

Dscf2092

 以前は本巣郡糸貫町といいました。富有柿の名産地で、まわりには柿畑がずっと広がっています。その柿畑も雪。

Dscf2096

 柿の木です。

Dscf2097

 長男のアパートのベランダには、こんな雪だるまが作ってありました。

Dscf2102

 元日も仕事で出勤前の長男と一緒に、あわただしく雑煮を食べて、その後、わたしの田舎へ行きました。愛知県と言っても岐阜県とは川一つへだてただけのお隣で、現在は愛知県一宮市木曽川町と言います。
 川一つへだてるだけで雪の量は減りますが、やっぱりけっこう積もっていました。
 兄の家には帰省中の兄の子供たちがいて、近くに住んでいる姉も来、夜には仕事を終えた長男もやって来て、にぎやかに楽しい正月をすごすことができました。

 2日(土)の朝、帰る前に地元の氏神様に初詣に行って来ました。
 籠守勝手神社(こもりかってじんじゃ)、通称「おこもりさん」と呼んでいます。

Dscf2111

 同じ愛知県でも名古屋まで出るともう雪はほとんど残っていませんでした。

 新幹線が動き始めるとまわりには雪の痕跡もありません。
 富士山がきれいに見えました。富士山もこちら側はそれほどの雪でもなかったようです。

Dscf2116

 今年は思いがけず雪の正月をすごすことができました。少しはいいことがあるでしょうか。

   

 

|

« 謹賀新年2010 | トップページ | 新春特選演芸会 »

窮居堂旅日記」カテゴリの記事

コメント

私の生まれ故郷は岐阜県関市です。18歳まで暮らしていました。岐阜市内での積雪から察するに関市内はもっと積もっていたことでしょう。今では訪ねる親類も知り合いもありません。還暦を昨年迎えましたが、やはり故郷のことは気になります。岐阜県の旅報告を懐かしく閲覧させてもらいました。また、岐阜を訪問されましたら報告をよろしく御願いします。多謝。

投稿: | 2010年1月 3日 (日) 16時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岐阜は雪だった:

« 謹賀新年2010 | トップページ | 新春特選演芸会 »