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2010年5月26日 (水)

夏野菜、バザー

 畑に野菜の種をまきました。今年はガーデンアーチをいくつも立て、その中と柱の下に種をまいたり、苗を植えたりしています。

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 豆類をまいたところは鳥にほじくられないよう、竹の小枝を立てています。土をかけてあるのにどうして豆があるのがわかるのかいつも不思議に思います。
 インゲンとエダマメ。インゲンは前にまいたのでもう芽が出ています。

Photo        インゲンマメ        エダマメ:おつな姫

Photo_3        落花生           トウモロコシ:早生みらい

Photo_4         マクワウリ:黄金まくわ瓜      サトイモ

 サトイモは勝手に芽が出てきたものを植え替えただけ。芋がとれなくても、葉が涼しくて風情があって楽しめます。
 キヌサヤはもう収穫できます。ウメは野菜ではありませんが、こんなにふくらんできました。 

Photo_2          キヌサヤエンドウ          ウメ

 そして、袋ごと落ちていたビワを開けて見ると、こんなに色づいていました。いよいよ来月はビワの収穫です。

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 今回は畑仕事の他に、児童養護施設ひかりの子学園のバザーの応援に行きました。5月23日(日)、館山商工会館で、夏みかんなどの販売を夫婦で手伝いました。去年までは前日の荷物搬入の手伝いでしたが、今年は初めて売場にたちました。
 慣れない立ち仕事で疲れましたが、若い職員たちが元気に生き生きと働いているのを見て感心しました。あいにくの雨でしたが客も多く活気があって、ボランティアはわたしたち同様年寄りが多かったけれど、みんな疲れながらも楽しかったのではないかと思います。

 でも昔ながらのすっぱい夏みかんはあまり人気がありませんでした。「川野みかん」と呼ばれる甘夏は、量も少なかったのですぐ売り切れてしまいましたが、夏みかんは最後には土嚢袋いっぱいで100円という超投げ売りになってしまいました。リンゴでもなんでも果物がみんな甘くなりすぎた、昔ながらのすっぱい味が恋しいという話をときどき聞きますが、どうもすっぱい夏みかんを恋しがる人は多くはなさそうです。

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 わが家でも夏みかんを一袋と、売り物にならないと言われていた三宝柑を一袋引き取ってきました。(花もバザーで)
 でも実はわが家にも夏みかんの木があって、もう終わりの時期だから今回もこれだけ収穫してきたんですね。

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 わが家のデザートは当分すっぱい夏みかんづくしになりそうです。

 

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