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2010年6月 7日 (月)

大銀杏の新芽

 6月5日(土)鎌倉へ行って、鶴岡八幡宮の倒れた大銀杏のその後を見てきました。

Dscf2793

 階段脇の残った根からも、その左側7メートルばかりのところに移植された幹からもあたらしい芽がたくさん出てきていました。

 これが、もとの根から出てきたひこばえ。こんもりと繁っています。

Dscf2792 

 こちらが切断して植えられた幹。上から横から新しい芽がたくさん出てきています。

Dscf2789

 南無谷のわが家にも銀杏が一本ありますが、大きくなりすぎて切ったところから出た枝がまた大きくなってきて、さてどうしようかという感じになっています。
 銀杏は強いですね。切っても切っても枝を伸ばしてきます。うちの奥さんの話では、切り払った枝をさらに短く切って花壇の囲いに立てておいたら、いつのまにか根が出ていたそうです。
 強いのはいいけれど、小さな家では大きくなりすぎるのは困ります。

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