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2011年4月16日 (土)

今年もびわの袋かけ

 大震災以後、余震が続き、原発は不安定なままなので、どうにも落ち着きません。それでも季節は移り、春がやってきました。
 南無谷へは3月中ごろに行くつもりでいたのに、行かないまま4月になってしまい、びわの袋かけの時期を逃しそうになってきました。原発は当分収まりそうにないけれど、やることはやらねばなりません。
 4月2日(土)~4日(月)と9日(土)~10日(日)に南無谷へ行ってきました。

 びわの実がふくらんで、袋かけを待っていました。去年の不作の反動で、今年はこれまでにないくらいいっぱい実をつけました。袋かけの前にどんどん摘果して数を減らさないと、たくさんとれても甘さが足りない実ばかりになりそうです。

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  9日(土)~10日(日)には友人の「びわの袋かけ援農隊」にも来てもらいました。あいにく9日が雨だったので10日しか作業ができませんでしたが、なんとかかけ終わりました。

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 4月10日には、去年も行った福原農園の「山菜天ぷらパーティ」に、友人ともども参加させてもらいました。
(福原農園→http://www4.ocn.ne.jp/~farmfuku/
 タケノコ堀りをやりました。今年は3月に雨量が少なく生育が遅れているそうです。前回は地上に少しだけ出ているタケノコの芽をさがして掘りました。今回はまだ芽が地上に出る前なので、足で落葉をかきわけて探し当てなければなりませんでした。
 なんとか探し当ててもみんな小さい。これがわたしの掘り当てたタケノコ。10センチちょっとしかありません。

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 料理の写真。だいぶ食べ散らかした後ですが、まだ、おいしいタケノコのサシミが残っています。

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 わが家の桜は遅咲きで、まわりの富浦や館山の桜はおおむね満開ですが、あたたかくなった10日に、ようやく五分以上開きました。

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 春です。被災地や原発のことを思いつつ、日常の生活をきちんとしていかなければなりません。またこのブログも少しずつ書いていくことにします。

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