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2013年6月21日 (金)

6月の南無谷1 ハチの巣

 6月の南無谷と言えば、ビワの季節です。今年は成育が少し遅かったので、いつもより遅く、6月17日から19日に収穫に行きました。
 ところが家に着いて、ビワより前に、いきなり目に入ってきたのがこれ。今度はベランダの天井にハチの巣ができています。大きさは大人の握りこぶしくらい。形からするとスズメバチの巣ではないでしょうか。

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 これはとんでもない。さいわいまわりにハチ影はなし。早速今回もハチ・ジェットを噴霧して、たたき落としました。外側の殻の中には六角形の巣。そして蜂の子らしいものがいました。Dscf7601t_2
 この後、茶色のスズメバチらしいのが一匹やってきて、しばらくまわりをうろうろしていましたが、やがていなくなりました。ネットで調べてみると、このくらいまでは女王蜂が一匹だけで巣をつくって、そのあと働きバチたちがどんどん大きくしていくそうです。あれは女王蜂だったのでしょうか。ともかくこの時期に見つかって幸いでした。
 スズメバチにもいろいろ種類があって、大きいのや小さいのがいるようです。うろうろしていたのは、ミツバチよりはずっと大きいけれど、それほど大きくはありませんでした。
 それから前回見つけたのはクマバチの巣だと書きましたが(→5月の南無谷)、クマバチの巣はああいう形ではなくて、樹や柱に、直径1センチ以上もある大きな穴を開けるのだそうです。あれもやっぱりスズメバチの巣だったようです。
 前回巣を落とした後、クマバチがまわりを飛んでいたので、そうに違いないと思いましたが、クマバチはベランダの近くにあるこの紫色の花(サルビア・ガラニチカ)がお気に入りのようで、今回もずっとこの花のまわりを飛び回っていました。

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