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2014年10月25日 (土)

秋のみのり

 4カ月もほったらかしたので、草が茂り放題、荒れ放題なのは覚悟していました。それでも秋になって、果樹は実をつけてくれていました。
 これは富有柿。二本あって、こちらは摘果をちゃんとやった方。ずいぶん落ちてしまい、鳥がつついたのもありました。

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 上の写真はもう秋の終わりみたいですが、摘果が終わっていなかった方の柿はこんな状態で、秋の盛りです。
 来月また来られるかどうかわからないので、二本とも、できるだけとって帰りました。甘さはいまいちでしたが、一応食べられました。

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 夏にもう一度摘果する予定だったキウイは、数は多くても、やっぱり実が全体に小さいようです。Dscf9350
 摘果して、取った小さい実を大事に持ち帰りました。しばらく熟成して食べられるかどうか、試してみます。

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 温州ミカンが例年になくたくさんの実をつけた、というか、これはつけすぎです。これもきちんと摘果して肥料をやるべきでした。

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 色づきはじめたのもあります。みんな皮が固い。これも摘果したのを持ち帰って食べてみました。食べられないことはないが、かなりすっぱい。

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 甘夏の実は三つだけですが、来年期待です。

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 レモンは、実が少ない。どうも一部の枝は病気か虫かにやられたようです。

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 ビワへの夏の施肥を、毎年かかしたことはなかったのですが、今年はこんな時期になってしまいました。ちゃんと花芽をつけてくれていますが、来年の収穫はどうなるか、天候とともに心配です。

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 グアバです。いつも食べられるところまではいきません。

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 畑だったところは、トゲトゲ雑草のコセンダングサが一面にひろがっています。ただの草っ原になってきました。

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 ブタクサもあちこちに見られます。

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 それでも雑草の中で、ひとかたまりになって咲いている花もあります。
 キバナコスモス。

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 ホトトギスという名前だそうです。

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 あとはいつもの花たちです。

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