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2014年12月18日 (木)

瀬上池紅葉

 12月6日(土)、近所の瀬上池(せがみのいけ)へ紅葉を見に行ってきました。わが家から歩いて30分ほどのところで、以前にも同じような写真を載せたけれど(→瀬上池晩秋)、もう6年前のことなので、最新の写真を載せることにします。これが一番紅葉らしい写真です。

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 このあたりは円海山から鎌倉アルプスまでつながる緑地の一部です。小さな山と山の間、谷戸(やと)と呼ばれるところへ入って行きます。

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 こんな落ち葉の道を歩いていきます。ハイキングコースとして整備されていて、「瀬上沢小川アメニティ」という看板もあります。でも「アメニティ」って何だっけ、と思うのはわたしだけでしょうか。
 ここでは「自然を保全して快適な環境をつくっているところ」というような意味らしいけれど、日本語として定着したのは、ホテルに置いてあるおまけのシャンプーや石鹸の方でした。

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 ここは「池の下広場」と呼ばれるところで、この階段を登ると池の縁の堰堤に出ます。

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 もとは江戸時代につくられた農業用の溜池だそうです。堰堤には柵があるので、ちょいとくぐってみると、こんな景色が見えました。
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 池の水はあまりきれいじゃないけれど、映っている空や紅葉はきれいです。

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 こちらは山側の通路です。途中下へ下りる階段もあります。小さな桟橋のようなところもあって、ときどき魚釣りをしている人がいます。何が釣れるのかは知りません。カメと大きなウシガエルは見たことがあります。

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 写真だけ見ると深山渓谷ふうですが、小さな池ですから、たいした規模ではありません。
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 「池の上休憩所」まで行って、水際で写真をとろうとしたら、雨の後だったので足がずぶずぶと潜ってしまい、左足が泥だらけになってしまいました。柵をくぐろうとしたときには身体がうまく伸びずに尻餅をつきそうになったし、もう歳です。

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 調子がよければ少し尾根道を歩こうかと思ってきたのですが、泥足が気になるので今回はあきらめて、来た道を帰りました。

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