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2015年2月16日 (月)

また水仙の季節

 2015年(平成27)1月19日~21日まで南無谷へ行っていました。坂東三十三カ所の巡礼で、長南町と木更津市のお寺をまわってから行ったので、初日は作業らしい作業はできませんでした。
 南房総はちょうど水仙の季節で、わが家でもいろんな水仙が咲いていました。

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 勝手に増えて、あちこちに広がっています。

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 ただ、手入れが悪いせいか、昔このブログで紹介したほどたくさんの種類は見られなくなりました。(→水仙いろいろ
 後から植えたものは、勢いの強いものに負けてしまったようです。

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 ここのところ南無谷へ来ても、ビワの摘花とか、どうしても欠かせない作業だけを慌ただしくやって帰っていました。今回は、前回にビワの施肥まですませているので、これまでできなかった、庭のかたづけを主にやりました。
 キウイの枝の剪定と施肥をしました。園芸の本によると、実のついた枝とつかなかった枝とは切り方を変えるようですが、どれがどうだったかよくわかりません。ともかく、ごちゃごちゃ絡まっていたのをすっきりさせました。
 今年の成果を期待していますが、ちゃんと手入れしないことには話になりません。

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 プラムもすっきりさせました。。

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 作業中、こんな鳥がやってきました。スズメが太ったような体型・大きさです。ジョウビタキというらしい。
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 いつも鳥に先行されて、一度もちゃんと収穫できなかったサクランボは病気にやられてしまいました。実のならないリンゴの木、花の咲かない桃の木などと一緒に根元から切りました。
 少し広くなったよう気がしますが、春になって雑草が生えてるまでだけでしょう。

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 椿は、花が咲くけれど、チャドクガにやられるので、二本とも根元からきりました。

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 ビワは、実がふくらんできたもの、まだこれからのもの、といろいろです。ビワは寒さに弱いので、今年の寒さはどの程度なのか、心配です。

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 実がついているのは例によって柑橘系だけです。甘夏とレモンです。

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 帰るとき、フェリーの時刻表が変わっていたのに気づかず、たくさん待ち時間ができてしまったので、久しぶりに鋸南町(きょなんまち)保田(ほた)の「ばんや」へ行きました。
 漁港にある漁協直営の食堂で、新鮮な魚介類が山盛り出てきて、しかも安いので有名になり、拡張に次ぐ拡張を重ねましたが、今でも昼時はいつも満員で、最近はちょっと敬遠していました。(→http://www.banya-grp.jp/
 相変わらず繁盛していました。とにかく量がすごいのが特徴です。食べ始めてから写真を撮っているので、少し減っていますが、刺身一切れの厚さを見てください。

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 これはあら煮です。これも一切れ少なくなっていますが、これで600円ぐらいでした。
 以前、これにはまって、午前中のすいている時間に、鍋持参で買いに行き、持ち帰って晩のおかずにしていました。安くて量があって、しかもうまいのです。

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