« J64 ドイツのジョーク | トップページ | JB36 加島祥造の本 »

2015年4月13日 (月)

港の見える丘公園

 2015年(平成27)4月9日(木)、港の見える丘公園にある神奈川近代文学館へ行きました。ついでに久しぶりに山手散歩を、と思って、石川町駅からイタリア山庭園の方へ坂を登って行くと、これがきつい。この坂いつのまにこんなにきつくなった! ではなく、自分の体力の衰え、年齢ですね。
 そのイタリア山庭園内にある「外交官の家」です。

Photo_3
 山手本通りに出て、カトリック山手教会は、幼稚園の入園式らしく、親子連れでにぎわっていました。

Photo_5
 これはエリスマン邸

Photo_7

 横浜山手聖公会です。

Photo_8

 残念ながら桜はだいたい終わったようでした。元町公園前のバス停です。

Dscf9908
 それでも港の見える丘公園の入口には少しまだ咲いていました。

Dscf9909_2
 展望台からベイブリッジ方面を見たところ。
Dscf9911_3
 公園内はかなり広く、ローズガーデンとかあって、いろんな季節の花が咲きます。正面に見えるのは大佛次郎記念館です。

Photo_15
 さらにその奧、公園の端にあるのが神奈川近代文学館です。こちらは閲覧室のほうです。桜はもう散っています。

Dscf9918_2

 これが展示館。谷崎潤一郎展開催中です。

Photo_19

     Photo_6     Photo_7

 谷崎潤一郎を読んだのはもう昔々のことになるので、何か書こうと思うと、また読み返さなくてはなりません。それはやめておきます。

 ここにあるカフェがいいところでした。文学館の入口から見える看板に「Untei Café」と書いてあるので、「うんてい?、雲梯?」と思ってしまいましたが、「芸亭茶房(うんていさぼう)」という名前でした。

Dscf9919t_2
 「芸亭」というのは、奈良時代平城京にあった日本最古の公開図書館だそうで、そういえば、日本史の教科書にあったような。
 ガラス越しにこんな景色が見られます。レンガの建物は「霧笛橋(むてきばし)」といいます。その前に大きな桜の木が見えて、これを「芸亭の桜」というらしいけれど、ちょっと遅かった。

Photo_8
 ベイブリッジ方面も見えて、そちらの方が眺めはいいのですが、他のお客さんがいたので写真はとりませんでした。コーヒーもおいしかった。

 帰るとき、霧笛橋から港の方を見た景色です。まだ咲いている桜もありました。

Photo_9
 これは公園の方から見たところ。
Dscf9926_6 
 横浜の桜の季節はそろそろおわりです。






|

« J64 ドイツのジョーク | トップページ | JB36 加島祥造の本 »

横浜散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 港の見える丘公園:

« J64 ドイツのジョーク | トップページ | JB36 加島祥造の本 »