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2015年11月 5日 (木)

収穫の秋

 10月28日から30日まで南無谷へ行ってきました。門を入ると桜の根元は枯葉でいっぱいです。今回の主な目的は柿です。 

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 毎年行くタイミングがずれて、鳥に食べられたり、落ちてしまっていたり、、ほとんどとれずじまいの富有柿を、なんとかちゃんと収穫したいと思っていました。
 今年こそはとやって来たら、二本ともそれなりに実がありました!

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 鳥に食べられている実も熟しすぎて落ちている実もいくつかありましたが、けっこう残っていて、しかもなんとか納得できる大きさの実です。

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 うれしいですね。直径七から八センチくらいです。

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 今年は摘果など、ちゃんと手入れできなかったけれど、これだけとれました。(青いのはレモンです。)
 

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 ここにずっと住んでいれば、順番に収穫できて無駄なくとれるのでしょうが、遠隔地にいて、夫婦の日程と体調の都合を合わせ、天候を見計らって来ているので、なかなか柿の都合までは合わせられませんでした。それがようやくこれだけとれました。熟しすぎて柔らかくなったのを食べてみると十分甘くてうまい。かなり満足です。

 その他にこんな秋の収穫がありました。レモン、早生ミカン、キウイ、獅子ユズです。真ん中あたりのミカンの上に乗っているのは、フェイジョアという南国果実です。

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 キウイは今年も小さくて数が少なかった。栽培法を研究しないといけません。 

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 早生ミカンは、ちょっとすっぱめだけれど、食べられます。もう少し木が大きくなってくれるのを期待しています。

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 温州ミカンは見るからに固そうで、とるにはまだ早い。

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 レモンはたくさん実をつけていますが、全体にまだ青いので、うっすら色づいたのを少しだけとりました。

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 獅子ユズはこんな状態で、下の方にだけ実がついています。一番黄色いのをひとうだけとりました。

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  直径13センチくらいもあるので、たくさんとれても、使い道に困りそうです。とれすぎたときには銭湯でゆず湯に使ってもらうか。

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 帰ってから、うちの奥さんがユズジャムを作ろうと切ってみると、なんと内側の白い綿のような部分がこんなに厚い。中の袋の部分は普通の夏みかんぐらいでした。

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 フェイジョアは今年初めて四つだけ実がなりました。まだちょっと早そうなので、ひとつだけ試しにとってみました。わたしは食べ損なったのでどんな味かはまだわかりません。

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 年内に残りをとって、食べてみたいと思います。
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 甘夏は、木のてっぺんにひとつ実がついただけ。日当たりが悪いせいでしょうか。移植するには大きくなりすぎたような気がするし、ちょっと悩みます。
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