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2015年11月 9日 (月)

秋の風景

 南無谷の家からはこんな山が見えます。紅葉はまだまだ、というか、このあたりは常緑樹が多いので、そんなにきれいになることはありません。

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 天気がよかったので、ちょっと近所の散歩に行きました。
 山の神神社です。

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 もう少し行くと、名前を知らないので勝手にソテツ山と呼んでいる、小さな山があります。
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 麓のから、ちょっと登ったところまでソテツを栽培しています。

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  このあたりの風景が好きで、ときどき来ます。
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 他に取り立てて変わったところがあるわけではありません。
 こんなひっつき虫の雑草、コセンダングサの草むらがあったり、

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 季節はずれの菜の花が咲いていたりするだけです。

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 赤まんまも咲いていました。
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 畑にはよく花も植えられています。

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 これは大輪で、きれいでした。

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 うちの庭は、今年はろくに手入れしなかったので、たいした花は咲いていませんでした。
 ホトトギスです。

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 キバナコスモス。

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 ビワがもう花芽をたくさんつけていました。

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 日当たりがいいところには、もう咲いているのもありました。

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 また摘蕾・摘花→摘果・袋かけというサイクルが始まります。

 横浜へ帰るとき、富浦町の「寿司隆」という寿司屋に寄りました。うちからは車で10分くらいです。
 この店、表の通りから見ると、こんな看板があるだけで、どこが入口なのか、やっているのかどうか、よくわかりません。だから、館山へ行くときなどよくこの前を通るのに、入ったことがありませんでした。

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 それが去年(2014)の夏、NHKテレビの「鶴瓶の家族の乾杯」にこの店が出てきました。広末涼子がゲストで、南房総が舞台だったので見ていたら、突然この店が映って驚きました。
 ここへ来たのは鶴瓶ひとりで、すぐ近くの房州うちわの工房を訪ねて、その後この店を訪れました。
 放映直後はかなり混んだことでしょうが、もう一年以上たちます。ちょっと行ってみることにしました。

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 奥の駐車場に車を停めて、横から入ると、表の垣根の裏側はこうなっています。この旗やのれんぐらい外から見えるように出したらどうかと思いましたが、この店なりのこだわりがあるのかもしれません。

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 家族に乾杯のロケのときのことを少し聞かせてもらいました。テレビの画面ではひとりで訪問ですが、ときどき写るカメラマンなどのスタッフがどれくらい来たのか聞いたら、暑かったのでお茶代わりにアイスを15個買ってきたが、それで足りないくらいだったそうです。
 突然やってくる、というのはそのとおりで、当日は火曜日で休みの日でした。
 おかみさんはできるだけ顔が映らないようにしていたら、テレビを見た人から、宝くじが当たったようなものなんだからちゃんと映らなきゃ、と言われたそうです。九州へ転勤した何十年か前のお得意さんから電話がかかってきたり、放映後はにぎやかだったようです。テレビに映ることの威力は大きいですね。
 だからといって自治体が、町おこし村おこしというと、ゆるキャラだとか、何かテレビに映りそうなイベントみたいなものしか考えないのは困ります。

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  上にぎりと地魚にぎりをいただきました。鮮度のいい魚で、写真をとるのを忘れていましたが見た目もきれいでした。カマスの焼魚もついてきました。
 おなかいっぱいになって横浜へ帰りました。

 

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