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2016年3月24日 (木)

南無谷の柑橘類

 3月18日から21日まで南無谷に行ってきました。去年はいろいろあったので五か月ぶりでした。ちょっと間があきすぎです。
 到着すると、なんとわが家の夏みかんがたくさん、塀を越えて道路の上まで飛び出しています。

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 通行人や車に当たったら困りますから、飛び出している枝は全部切りました。留守している間にこんなに伸びているとは思わなかった。それにしても今年の夏みかんは実をつけすぎです。

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 逆に、いっぱい実をつけていたのに留守の間に落ちてしまったのが温州みかん。残っていたのはたったひとつ。

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 これがそのたったひとつ。

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 甘夏は実ったのがたったひとつだけだった。植えた場所が悪いのか。

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 たったひとつの温州ミカンも甘夏も滞在中に食べてみましたが、どちらも自慢できるような味ではない。去年は肥料とか剪定とか、ほとんどできなかったせいでしょうか。

 レモンの木は、強い風が吹いたのでしょう、こんなに傾いていました。 

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 日照のせいで枝が片寄っていること、実をつけすぎだったことも傾いた原因でしょう。
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 実を全部とってから、起こして支えを入れてやりました。

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 まだずいぶん片寄っています。剪定して少しバランスをとらないといけません。

 これはユズ。

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 大きな獅子ユズは全部落ちてしまっていました。これは観賞用なので、あまりがっかりしません。

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 最近手入れをしてこなかったなかで健闘しているのがこれら柑橘類です。みんな、ある程度大きくなると、ろくに手入れしなくてもそれなりに実をつけてくれます。
 なので今回、また一本追加してみました。

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 甘夏を、日当たりのいいところに植えました。たくさん実りますように。
 前にも書きましたが、同じダジャレをひとつ。
 「知床の岬に~甘夏の咲く頃~」

 

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