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2016年5月12日 (木)

寸松堂と白日堂

 鎌倉駅の方から長谷寺・大仏方面へ由比ヶ浜大通りを歩いて行くと、こんな建物が目を引きます。

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 屋根の上にお城が乗っているようです。これは寸松堂(すんしょうどう)という鎌倉彫の店です。昭和11年に建てられた店舗併用住宅です。

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 店の前には「鎌倉市景観重要建築物等」指定の金属のプレートがあり、「全体としては寺院建築と城郭建築が合体したような特異な外観が印象的です。」と書かれています。
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 プレートにはさらに「長谷にある白日堂も同一施工者の作品で、その外観も寸松堂と並び印象的です。」とあります。行ってみました。
 これがその白日堂(はくじつどう)です。
 これも鎌倉彫の工房兼住宅で昭和15年の建築、同じく鎌倉市景観重要建築物等に指定されています。
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 これを見て、由比ヶ浜大通りにあるこの建物を思い出しました。ちょっと似ています。前は新聞店だったようですが、今はもうやってないようです。昔このあたりではこういう建て方が流行っていたんでしょうか。 
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 歴史的な建築物とは言えませんが、由比ヶ浜大通りには、こんな店もあります。
 これはなんだ、怪しげな宗教関係の店かと思ってしまいます。
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 「ワークショップ・ギルド」という、手作りアクセサリーの店で、ストラップやキーホルダー、ペンダントなどを売っているそうです。わたしには場違いな店なので、中へ入ったことはありません。

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