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2016年8月25日 (木)

メモ帳がいっぱい

 さてこれはなんでしょう。

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 カードかなにかのように見えますが、これはみんな、わたしが作ったメモ帳です。
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 パソコンを使ってあれこれ印刷していると、どうしても印刷ミスが出てしまいます。必要あって印刷したいろんな資料も、ある程度期間がたつと不要になってきます。そのまま捨ててしまえばいいのですが、裏が白いともったいなくてなかなか捨てられません。それでメモ用紙にしています。
 メモをして用済みになったものでも、余白が大きいとなかなか捨てられません。それでA4の用紙を8分の1のA7にカッターナイフで裁断します。これくらいになれば一度使ったら惜しげなく捨てられます。

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 8分の1だから1枚が8枚のメモ用紙になります。A4用紙35枚を裁断してみたら、厚さ4mmぐらいだったものが26mmぐらいになりました。枚数は当然280枚になります。

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 あまり厚いと使いづらいので、7~8mmぐらいの厚さで一方の端を糊付けして、表紙をつけます。糊は、以前買った製本用の糊を使っていますが、木工用ボンドでも他の糊でもかまいません。書いたら剥がしていくので、軽くついているくらいの方が使いやすいのです。

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 表紙は、不要になった雑紙やパンフレット、チラシなどから、きれいな写真や絵を切り取って使います。ちょっと厚めのものがいい。
 下の写真はボッティチェリ展のパンフレットです。隣はボール紙を表紙用のサイズに切り抜いたもの。

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 ボール紙をあてがって、ちょうどいい構図のところで切り抜きます。
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 これで表紙と中身のメモ用紙が揃いました。その他に薄いボール紙をA7に切って、裏表紙というか、台紙にします。

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 端を糊付けしたメモ用紙を表紙と台紙の間にさらに糊付けします。ここがうまくつかなかったり、後で割れてしまうこともありますが、そう気にすることはありません。割れたらまたくっつければいい。どうせ剥がしてしまうものです。

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 これでできあがりです。
 やってみると、この枠内に図柄をきれいにおさめて切り取るのがけっこう面白くて、たくさん作りました。
 今でも、展覧会のチラシなど、行くつもりがなくても、これは使えると思うとついついもらってきてしまいます。

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 大きな絵柄をおさめるためにA6のメモ帳も作ってみました。ボッティチェリとモネです。

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 たくさん作ったので活用しなければと、厚手のボール紙にメモ帳と短いボールペンをセットしたものも作ってみました。ボール紙に封筒状にした紙を貼り付けて、メモ帳の台紙が差し込めるようにしてあります。

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 電話のそばとか、あちこち置いてみました。これは安いボールペンなのでポタ漏れするのが弱点です。

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 これで邪魔な使用済み上質紙は片付いたものの、今度はメモ帳が余って置き場所に困っています。雑に作った裏紙のメモ帳ですから他人にあげるわけにもいきません。いらないメモ帳の再利用法を考える前に、せっせとメモをする習慣をつけることにしましょう。

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