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2017年2月16日 (木)

カオハガンの記憶3

 小さな小道を行くとあちこちに民家がある。

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 大きな瓶がは水を蓄えるためのもの。
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 子どもたちが遊んでいる。みんな愛想がいい。

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 これは誕生日パーティだった筈だけれど、よく覚えていない。
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 真ん中の左側の子の誕生日だったと思う。
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 誕生日のご馳走は――ご相伴にあずからなかったのでわからない。

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 後ろの囲いは闘鶏場ではないかと思う。

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 これが闘鶏かどうかもわからないが、島の男たちは闘鶏などをして遊んでいることが多いらしかった。

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 これはキルトを作っているところ。女性は働き者であるらしい。
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 これは夫婦。

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 散歩中、シャコを焼いていたので見ていたら、「食うか?」と聞かれ、「うん」と言ったら、酒も出てきて、とうとうミニ宴会風になってしまった。ギターを持ち出して歌も歌ってくれた。金はわたしが払った。
 「おれは「ナンベル・ワン・シンガー」だと言っていたので、何のことかと思ったら「ナンバー・ワン」のことだった。スペイン語なまりか?

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 これは帰りの船から見たカオハガン島。
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 ともかくきれいなかわいい島だった。

参考:カオハガンの本
 この他にも出版されているけれど、とりあえず手元にある本。文庫本になっているものもある。

1 『何もなくて豊かな島 ―南海の小島カオハガンに暮らす』崎山克彦、新潮社、1995)

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2 『青い鳥の住む島』(崎山克彦、新潮社、1997)

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3 『南の島のゆかいな仲間たち ―風とキルトと動物と』吉川順子、メディアファクトリー、1997)

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4 『南太平洋の旅 ―何もなくて豊かな島』崎山克彦、新潮社、1999) 

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5 『何もない島の豊かな料理』(崎山克彦、角川書店、1999)

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6 『南の島カオハガン島主の夢のかなえかた』(崎山克彦、講談社、2000) 

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7 『世界でいちばん住みたい島―南の島カオハガンに楽園を創る』(崎山克彦、熊切圭介写真、PHP研究所、2001)

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