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2017年3月 6日 (月)

J80 大爆笑ネタ

 「大爆笑ネタ」というのは本の題名から。そんなに笑えるかどうかはともかく、本の出てくるネタをどうぞ。
 トナミ・ゲン大爆笑ネタ772連発 みんなを笑わせるポケット・ジョーク』(二見書房、1999)

772
それから……
 国語の授業中に、先生が「夏目漱石の三部作」といって、「三四郎、門、それから……」と紹介した。すると、ある生徒が「先生、あとひとつを早くいってください」といった。(p43)

のりしろ
 私は小さいころ、雑誌の付録に「のりしろ」と書いてあるのを見て、「なんて乱暴ないい方なんだろう、『のりしなさい』って書けばいいのに」と思っていた。(p61)

下巻
 本屋で「この本の上巻を探しているのですが……」といった人が持っていた本は「車輪の下」だった。(p73)

道路マップ
 古本屋から帰ってきた夫が、「新品同様の道路マップを安く買ったぞ」と自慢げにいった。しかし、なかを開くと古い版の地図だった。(p89)

ボケ予防の本
 うちのおじいちゃんは、老人ボケを防ぐための本を買ってきたが、つぎの日にまたおなじ本を買ってきた。(p113)

ど忘れ
 テレビショッピングの「ど忘れ辞典十巻セット」を注文した父が、届いた際に「これ、だれが頼んだの?」。これはど忘れどころじゃないかもしれない。(p113)

薄着
 育児書には「赤ちゃんは大人より一枚薄着させるのがちょうどいい」と書いてあるが、赤ちゃんに薄着させるのはかわいそうでなかなかできない。そこで、ちょっと暑いと思いながら、自分が一枚多く着ることにしている。(p193)

落丁・乱丁本
 本に「落丁・乱丁本はお取り替えします」と書かれていたが、連絡先が書いてあるはずのページが落丁しており、連絡できなかった。

三倍
 参考書の宣伝文句に、「これ一冊で、他の参考書の三倍よくわかる」とあった。本屋で実物を見ると、厚さが三倍くらいあった。(p209)

 

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