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2017年3月30日 (木)

荒れたるわが家2

 3月19、20日は気温が17~18度に上がってあたたかかく、もうすっかり春になった気がしました。近所を散歩すると、菜の花がきれいです。上空にはトンビが舞っていました。

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 プラムの花も咲いています。

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 これはもう盛を過ぎたらしいミモザ。

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 のどかでのんびりします。
 わが家の庭では、いつものようにいろんな種類の水仙が花を開いていました。

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 のんびりとしながらも、久しぶりの家と庭を見て考えました。

 この家を買う前は、別荘というのは気の向いたときにやってきて、自然に親しみながら、のんびり都会での疲れをとるものだと思っていました。
 南無谷は海もあるし、夏は海水浴をして昼寝、夕方はそよ風に吹かれながらベランダで読書、それがわたしのあこがれのリゾートライフでした。
 ところが家を手に入れてみると、横浜でやっていた日常の家事、炊事洗濯買い物はもちろん、家の手入れから庭の草取り、畑の草むしり、垣根の枝切りまでみんな自分たちでやらなけらばなりません。
 軽井沢に別荘を持っているような人は、こんな苦労はないのでしょうが、わたしたちには別荘番のじいややばあやを雇うような余裕はありません。
 それでもこの家を買ったときには、わたしたち夫婦も元気でした。毎週のようにやって来て、家の掃除や手入れ、畑づくりなどに励みました。けっこうたいへんだったけれど、それなりに充実はしていました。身体をつかうので、ビールを飲むとすぐ寝てしい、読書はさっぱりはかどりませんでしたが。ビワやスイカなどの収穫は大きな喜びでした。季節ごとにいろんな花も目を楽しませてくれました。
 それが歳とともに体調やらなにやらで、一カ月、二カ月と訪問の間があくようになり、とうとう畑はあきらめて、代わりに果樹を植えるようになりました。その果樹もさらに何カ月も間があくようになっては、十分な収穫は得られません。家も手入れをしていないとだんだんいたんできます。垣根の木が大きくなりすぎて隣の敷地に枝を広げていきます。

 この先、考えないといけない「荒れたるわが家」でした。



   

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