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2018年7月16日 (月)

古着の主2

 漢詩のなぞなぞ16 古着の主2

 古着の主は?で紹介した怪しげな北京の骨董店に、今度は日本人が訪れました。そうしたら店主はまたボロボロの古着を出して、やはり唐の有名な詩人が着ていたズボンだと言います。
 そんなものがあるとは信じられない、いったい誰のズボンだというのか、日本人が聞くと、店主は、一度はいてみろ、そうすればすぐわかる、と言います。
 そこで試しにはいてみると、なかなか感じがいい。いったい誰のズボンだと言うのか? さてここで店主はなんと答えたでしょう?

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答 このズボンはとてもハッキョイ(白居易)! 。

 これはわたしのアイデアではなく、友人が古着の主は?につけてくれたコメントを少し書きなおしたものです。
 コメントをもらったときは、漢詩人相撲大会のオチとほとんど同じなのでボツ! と思っていましたが、わたしの他のネタも大同小異ではあるので、あらためて載せておくことにしました。コメントどうもありがとうございました。

 漢詩のなぞなぞはこれで本当におしまいです。ブログも、また何か思いつくまで、ちょっと休みにします。

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