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2021年1月 2日 (土)

謹賀新年2021

謹賀新年

 

2021

 

 はだいたい「鶏口後」のように、大きなもの、力の強いものの例えになっています。「飲馬食」、「汗充棟」もそうですね。

「九一毛」は多くのの多くの毛の中のたった一本、とるにたりない存在を意味します。今や髪の毛の一本が貴重だというのは別の話です。

 司馬遷が、九の一毛で終わるより、生き恥さらしても史記編纂の業を完成させようとしたことから来たとは、はじめて知りました。

 一歳になった初孫はもうトコトコ歩いているようですが、コロナウィルスのおかげで、会うのもままなりません。新しい年に期待しています。

 

 ブログはずいぶんご無沙汰してしまいいました。できれば今年は少しずつやろうかなと思っています。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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